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笑顔が、一番。

ももいろクローバーZさんを筆頭に、アイドルライブ、その他アーティストライブの参戦記や、ライブ情報などを綴っていきます。

ももクロ春の一大事・DAY2

4月9日、ももクロ春の一大事、2日目。

15時開場の時には、さんざんしつこく降っていた雨もようやく止んで、

どうにか合羽を着たまま

参戦しなくても済みそうなくらいまで天気は回復してきました。

 

でも、まだまだ油断のならない曇天模様。

そして、ぬかるみには違いない現状で、

なんか1日目と違った意味で、

一抹の不安を引きずったまま現場に臨むことになりました。

 

今回われわれが引き当てたブロックは、

け!

あいうえお、かきくけこ、と仕切られたブロックだったので、

ステージから離れた場所かな?

と事前認証で若干思いながら、いや、

大宰府で開催された男祭りのときには、

数字が早いからといって前列のブロックに

誘導されるとは限らなかった、という経験則もあり、

実際現場に入ってみるまでわかりませんでした。

 

結果、ステージ上手側、最前列ブロックでした!

まさかの二万人ライブステージで

かなりの良席ブロックを引き当てることができました!

先日のバレンタインイベントが

超神席だっただけに、今後しばらくは

良席には恵まれそうにないな、と勝手に見切りを付けていた矢先での

事だっただけに、余計に嬉しかったです。

 

あとはオルスタあるあるの、厄介客が周囲にいないかを祈るのみ。

結果、ももクロのライブにおそらく初参戦であろうという

おそらく地元の富士見市民の高校生

(服装とか、サイリウムとか、まったくモノノフでない、普通の恰好をしていたので)

が前列に割り込むように入っていて、多少いらっとともしましたが、

少し避ける余裕のあるブロックだったので、

あとは自分の見やすい位置にポジションを移して、

ライブに臨みました。

 

2日目も、1日目と同様に、

セトリに出し惜しみがありませんでした。

 

ただ、1曲目にカントリーローズとか・・・

ちょっとパンチが弱い・・・

 

ももクロのライブは1曲目に何で来るか?

というのが毎回毎回の楽しみでもあるので、

この選曲は多少残念でした。

 

せっかく1日目、

元、富士見市民だった

有安杏果凱旋を思わせる滑り出しのセトリだったので、

もっと有安色を出した曲を1発2発かましてくれればよかったのに、

と思いました。

1曲目ゴリパンとか、ある意味ベタな選曲ではあるけれども、

ベタに徹してくれた方が良かった、とおそらく

モモノフ(有安推しのモノノフ・紛らわしいので一般の方にはわかりづらい呼称)

はそう思ったに違いありません。

 

もしくは、ツヨクツヨクとか、むしろ終盤でしか聴かない曲を1曲目に持ってくるとか。

 

2曲目のツヨクツヨクという組み方は、一昨年の夏ライブ・桃神祭2015一日目で経験済みなので、

確かに前半になかなか披露しない曲とはいえ、驚きは少なかったです。

 

セトリ全体をみてみると、

やはりももクロの曲で上がるのは、

5TH DIMENTIONで発表された前後までの曲が

自分的にツボであり、

ドームツアーにひっさげてきた

AMARANTHUSU

白金の夜明け

のアルバム曲では、

正直、う~ん・・・というところで、

 

せいぜいライブで使える曲といえばゴリラパンチとマホロバケーション

次点でWE ARE BORNぐらいかな?

 

青春賦とか、希望の向こうへ、とか、桃色空とか

しっとり系の曲は、良曲が多く、

それはそれでライブのセトリの組み方次第で

今後有効活用していただきたいと思います。

 

最近、ももクロさんの曲の選手層が薄いような気がして、

他のアイドルグループに遅れを取っていかないか

勝手に心配している次第であります。

 

それは、ゴールデンヒストリーとか、シングル曲にも言えることで、

つまり、ここ最近のももクロさんの曲には

コレコレ~!!という琴線に触れる曲が非常に少なくなってきている、ということ。

置きに来るような収まりのいい曲では無くて、

もっと、弾けて、熱くなる、

これぞももクロだ!

という新曲が発表されるのを切に願うばかりです。

 

もしくは、もう諦めて、もっとベタに、

過去の財産を有効活用するように

ももクロライブでは、毎回必ず

黒い週末、Chai MaXX、労働賛歌、怪盗少女、サラバはマストのセトリとして

やっていただければ

何の不満もありません。

 

 

(あくまで個人的な趣向の問題なので、

この意見に全く同調しない方々も多々いらっしゃると思いますが、

少なくとも私とずっとももクロライブを観戦してきた相方さんも全く同意見でした。)

 

 

 

・セットリスト
overture
M01:カントリーローズ -時の旅人-
M02:ツヨクツヨク
M03:ゴリラパンチ
M04:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M05:DNA狂詩曲
MC
M06:行く春来る春
M07:マホロバケーション
M08:桃色空
M09:いつか君が
M10:黒い週末
パフォーマンス
M11:青春賦
M12:WE ARE BORN
M13:堂々平和宣言
MC
M14:PUSH
M15:希望の向こうへ
M16:Chai Maxx
M17:愛を継ぐもの
MC
M18:走れ!
M19:Link Link
M20:Guns N' Diamond
本編終了
アンコール
EN1:DECORATION
EN2:行くぜっ!怪盗少女
MC
EN3:灰とダイヤモンド
EN4:あの空にむかって

 

自分勝手な批評はさておき、

今回は、飛行機の関係もあり、途中退場を視野に入れての

ライブ参戦だったので、アンコール前に帰ったため、

 

2日続けて怪盗少女が観れなかった、

夏菜子ちゃんのえび反りジャンプが観れなかったのが残念でした。

 

そして、2日目も、あの空にむかってで締めてくれるとは、

贅沢。

 

この模様はDVD化されたときに是非また復習したい、補完したい、と思います。

 

で、全体的に、

 

2日目は

 

あ~りん回だったなと、そういう印象が強かったです。

 

まず、あ~りんが自動車免許を取得できたという報告が。

免許を取ると発表があってから、

実際取得するまで意外と時間がかからなかった気がします。

 

あとは、あ~りんソロコンサートが

8月25日、26日の2days,

両国国技館で開催されるという発表で、

あーりんとうとう土俵入りされるということで、

というメンバーからのいじりが。

 

あーりん体は仕上がっているから、といういじりのかぶせがひどい。

ご本人もいじられることをいやがりながらもまんざらでは無いご様子でした。

 

あ~りんのポジションも変ったな~

 

いつの間にか女ジャイアン的なキャラに変ってしまったのか?

 

簡単な経緯を述べると、

圧が強い、というキャラから派生してそこから腕力も強い、と

肉づけされて、現在に至る。ということ。

 

ただ、あ~りんはあのルックスで、あのサバサバ感で、

本当に嫌味が無い、

古今まれにみるブリっ子アイドルとして

成功した唯一のキャラだといっても過言ではない、

そんなことを改めて認識した回でした。

 

ともあれ、

ももクロ春の一大事2017、

初日は飛行機の大幅な遅れで、

ももクロ現場初の大遅刻をしてしまったことと、

2日目はももクロ現場で初の途中退場して帰ってしまったということ、

この2点を経験してしまった

自分にとって忘れ難い一大事の冠にふさわしい現場でした。