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笑顔が、一番。

ももいろクローバーZさんを筆頭に、アイドルライブ、その他アーティストライブの参戦記や、ライブ情報などを綴っていきます。

ももクロ春の一大事・DAY2、その前に。

4月9日。

朝からなかなかの降水量の埼玉。

ももクロ春の一大事、2日目、大丈夫か?

 

まさかの合羽を着たまま雨模様でのライブになるのか?

不安でいっぱいの午前中。

 

今回は、昨日と違い、埼玉にいたときの友人をももクロのライブに誘い、

また、違う知り合いに車を出してもらい、

現場に入る途上、

山田うどんでパンチ&ラーメン定食を食し、


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英気を養い、

富士見市第2運動公園までやってきました。

 

12時を過ぎていても現場は、雨が止まず、

地面はぬかるみに次ぐぬかるみで、

靴は泥まみれになることが予想されていたので、

あらかじめ、スーパーのビニール袋を靴にかぶせ、簡易靴カバーを施し、

いざ、最悪のコンディションの現場に足を踏み入れました。

 

荷物を持ったままライブ会場では入れないので、

あらかじめ用意されたクロ‐クで1000円払って荷物を預かってもらいました。

 

それにしても、クロ‐ク1000円とか、めっちゃ高いやん。

ほぼ全員のお客さんがクロークを利用するであろうから、

1000円×20000人=20000000円・・・

に、二千万円!?ビニール袋だけで!?

 

それに、クロークの荷物を管理する人達のバイト代を差し引いても、

一人10000円×20人=200000円として、

テントのレンタル代、一番大きい3m×6m1体が2泊3日で23000円

それが20体(多めに見積もって)

23000×20=460000円

 

ひも付きポリ袋45リットル

100枚で約2000円。それが20000枚として、

(20000÷100)×2000=40000円

 

まあ、ざっと経費

200000+460000+40000=250000円を差し引いても、

20000000-250000=19750000円!!!!

愕然とする経済効果!!!!

たかが、ビニール袋だけで!

長々と不毛な試算をしてしまいましたが、

人が集まるということ=お金を落とす=とてつもない経済効果を生む

とかねがね思ってしまいます。(ダジャレではなく、純粋にそう思います)

 

まあ、さておき、ひととおり現場に臨む準備の一段落が着いて、

さきほどのアイドルフリーライブステージに戻りました。

 
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ここで、衝撃的な現場を目撃することになろうとは!

 

アイドルの力量というのは顕著なもので、

やはり、一生懸命パフォーマンスしているには悪いけれども

ずっと無名のアイドルは、ずっと無名なままであるだけの理由があるし、

これから有名になっていくであろうアイドルは、

まだ単に知名度が無いだけだという当たり前の事実。

 

下手でもなにか光るものがあるアイドルは、ステージから目が離せなくなるし

あまりにも下手すぎて目も当てられないアイドルもいました。中には。

そんな中、

名前は知っていたが初めてそのパフォーマンスを観たグループがいました。

 

あゆみくりかまき

 

3年前、代々木第一体育館で、GIRLS FACTORYに参戦した帰りに、

 

熊のかぶりものコスプレをしていたアイドルの卵が

自分たちのプロモーションをかねてチラシを配っていました。

 

そのこたちが、あの、あゆみくりかまきだったのだと。

 

今回ステージに現れた彼女たちは、

赤いワンピースで、ふとももをあらわにした衣装で登場。

 

そして、黒地に白い字でAKMと書かれた旗を持ってきて、

めっっちゃ観客を煽っていました。

 

そして、パフォーマンスのダンスがとにかく激しい!

かつ、キャッチーでもありました!

新曲であるゴマスリッパーという曲は、

たむらけんじ氏作詞で、

振付も、左右にゴマをする動きで、モノノフ達も思わず反応してしまいました。

 

ライブの持ち時間が終了してみると、

まだ雨も止んでいないというのに、

そのステージには今までみたこともないほど観客を呼び入れていました!

おそらく300人くらいはいたと思います。

 

これは今まで数々のアイドルたちがももクロさんのライブの前座として

フリーライブステージでパフォーマンスしてきましたが、

初の快挙だったといえます。

 

ももクロさんと同じ事務所の後輩グループである3bjrとか、

私立恵比寿中学の妹分である桜えび~ずとか、

直属の後輩だからそれなりにモノノフの間では知名度もあるグループよりも、

事務所も違えば知名度もモノノフには全然無名に等しい彼女たちが

初見のパフォーマンスだけでこれだけの人をあつめたということが

凄いと思いました。

 

彼女たちは、売れる!

そう思わざるを得ない逸材がいました。