笑顔が、一番。

ももいろクローバーZさんを筆頭に、アイドルライブ、その他アーティストライブの参戦記や、ライブ情報などを綴っていきます。

TNC(テレビ西日本=福岡県のフジテレビ系列)夏祭り2017~ばってん少女隊編抜粋~

7月22日、23日と、フジテレビ系列福岡県放送局である、テレビ西日本のイベント、

TNC夏祭り2017に両日参戦しました。

 
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2日目の23日、16時からは、

 

有明ファームプレゼンツ

ばってん少女隊ライブ

 

1時間枠を取ってイベントステージに登場。

 

同日のイベント参加アーティストは

 

ひと組30分の持ち時間だというのに

 

異例の好待遇。

 

それもそのはず、

 

ばっしょーちゃんは

デビュー間もない1年目からも

3年連続

TNC祭り参戦組で

しかも、3年連続出場はTNC祭り発足以来初らしいです。

 

本日の、メインステージでの他アーティストさんは

 

とにかく

歌唱力に

定評がある実力派達ばかりたちなのに対し、

 

正直、ばっしょーちゃんたちの歌唱力は申し訳ない限りでしたが、

 

それでも、

 

それを補って有り余るパワーがありました。

 

今回はシンプルにMCもそこそこに歌メインのライブを展開していきました。

そして、大半は家族連れの一般客に紛れ、

私のポジションは最悪にも足元に

母親が放置している2歳児が。

ジャンプや色々な動きの拘束があった現場。

仕方が無い。

おとなしめでステージ鑑賞しました。

 

 

今回、初めて、アルバム収録曲の「乙女ノ手札」をステージで聴き、観ました。

 

振付、超カッコ良かったです。

 

これは、曲を提供した

 

アカシックのヴォーカル、理姫さんの世界観を

ばっしょーちゃんの年齢層までかなり希釈していつつも

今のばっしょーちゃんでできるレベルのパフォーマンスを

最大限盛り込んでいる魅力ある一曲でした。

 

(チームしゃちほこ目当てで

3年前アンボルデクリスマスライブに参戦したのですが、

その時にアカシックも参加していて、

当の理姫さんはショッキングピンクのボディコン服を着ていて、

パンツ丸出しでしっちゃかめっちゃか踊っていた

とんでもないアバズレ嬢がいるもんだという印象でした。)

 

 

 

 

これは、ばっしょーちゃんの隠しキラーチューン(隠れてなくてもいいですけど)

 

として、必殺技にカウントしてもいい一曲だと思います。

 

数多くのスタダアイドル先輩群の楽曲のなかでも

 

かなりエッヂの効いた曲だと思います。

 

ありっさも、20ぐらいにはちゃんと大人の雰囲気で歌えるようになりたいと

 

ブログでも言及していました。

 

ameblo.jp

 あと、びびび美少女の振付も私的にはツボです。

 
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特に、理子ちゃんや愛ちゃんが満面の笑みで長州小力の振付を真似ているところが

 

本当に楽しそうで切れがあって大好きです。

 

あと、

前回参戦した博多JR九州ホールでの

アルバムますとばいリリイベ本編で披露されなかった

私の推し曲、コトバテニス、

今回は聴けて良かったです。

 

あの振り付けは手ぶりだけでも十分フリコピできるからすごく重宝します。

 

1時間の持ち時間の中で9曲披露できた内容の濃いライブでした。

 

ライブ本編後には

有明大牟田ゆるキャラ・ジャー坊と一緒に

f:id:egaogaicchiban:20170724151056p:plainばっしょーちゃんもステージに登場し、

ジャー坊のかぶっているヘルメットを見て、

メンバー全員で

きいなちゃんのいつものヘルメットヘアーいじりをして、

わちゃわちゃしていました。


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(現在きいなちゃんは

そんなにいじられるほど

ぱっつんヘルメットヘアーではないのですが、

それはふれないことにしておきます)

 

そして、

ばっしょーちゃんのライブ後のイベントで、

TNCの人気番組・ゴリパラ見聞録のイベントが始まり、

ゴリけんさんのダイエット企画が失敗した罰ゲームで、

ケツキックをするくだりで、

この会場内で、空手経験者をステージにあげることになり、

ばっしょーちゃんからも、

理子ちゃんが黒帯の腕前なので、

ケツキック要員として再度出演し、

ゴリけんさんに

一発目は緩めのキックをして、


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仕切り直しの2発目は

かなりのものをお見舞いしていましたWWW

 

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《マジ卍神イベント》ハイサイ!れにちゃん!(本編)

2019年、7月9日。

沖縄県

那覇市より車で2時間弱の北部。

世界遺産に認定されている今帰仁城跡。

 

ももいろクローバーZ高城れにさんのソロコンサート。

 

ハイサイ!れにちゃん!

 

に、参戦しました。

 

19時前に開場し、

入場前は、金属探知機で一人ひとり丁寧に全身チェックし

なおかつカバンの中身も金属がないか丹念にチェック。

 

今回は参加人数が600人という少数だからよかったものの、

普段のももクロライブでは、2万~6万人規模の大箱が当たり前。

その時にこの身辺チェックが導入しようものなら大変な手間と時間がかかるなあと

今後の運営に懸念しながらも、入場。

 

今回私が引き当てたのはDブロック。

ステージから下手側とはいえ、

最前列の席を確保することができました。

 

今回は今帰仁城の入り口付近に、

シンプルにステージを設け、

そして観客全員1m×1mのスペースでオールスタンディングならぬ

オールシットダウンという異例の和み観覧。

 

開演前には、

地元の小中学生たちが三線と、

沖縄舞踊を披露してくれました。

 

三線を弾く小中学生たちが先に登場して、

そのあとに踊る女の子が2名登場する段取りでしたが、

その舞台袖では、

普段踊りを教えているおばちゃん先生が、

2人を励ましている光景が見られ、ほっこりしました。

 

ももクロさんと、

振付の師匠である石川ゆみ先生との関係性を彷彿とさせる場面が垣間見れて

なんか、胸にこみあげるものがありました。

 

おそらく、舞台に上がるときには、

にっこり笑って、と、口角を上げるジェスチャーをしたり、

緊張をほぐそうといろいろ笑わせたりしていましたが、

当の本人たちは緊張ガチガチで、

踊りに入るタイミングがいまいちつかめていなかったり、

舞台からはける時も、

三線を弾いた子たちがちゃんと挨拶したのに対して、

ぬるりとそのまま舞台から降りたりするなど

終始シュールな空気感を漂わせていました。

 

そんな独特な前説が終わって、いよいよ高城れにさんの登場。

 

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 ポニーテールに、紫のロンスカ。ハイビスカスをほどこしたワンピース姿。

どことなく50年代オールディーズを思わせるファッション。

普段のももクロ衣装は、どっちかと言えば斜め上をいっている

サーカス団やリングコスチュームみたいなものが多い中、

こういった普通の服が新鮮に映りました。

 

れにちゃんは意外とアレが・・・大きい。

 

そんな目で見てはいけないのについついそっちにも目が行ってしまう服装でしたww

 

そして、以下、ライブのセットリストです。

(セットリストはれにちゃんのチョイスだそうです。当然か。)

まるごとれにちゃん(オルゴールVer)
M1. ニュームーンに恋して
M2. 月虹
M3. 月と銀紙飛行船
M4. タキシード・ミラージュ
MC
M5. たしかなこと
M6. しょこららいおん
M7. 小さな恋のうた
M.8 Hello,Again〜昔からある場所〜
MC
M9. 島人ぬ宝
M10. 涙そうそう
MC
M11. 3文字の宝物
ENCORE1. 未来へ
ENCORE2. 海の声
ENCORE3. 一緒に

 

M1からM4は、月をテーマにした歌くくりで、

そうなればセーラームーン関係が多くなってしまうのは仕方がありませんが、

さすがにれにちゃん一人で

MOON PRIDEは歌えないな

(歌割は多いし少なくとも2名以上いないときつい)

ということで、

除外したと思われます。

 

M2の月虹、ももクロライブでも最近干され気味でしたが、

この曲、私は好きです。

ももクロどんたくの時にものすごくきれいな演出でこの曲が披露された時はマジで鳥肌立ちました。

今回は、れにちゃんソロでの披露でしたが、シンプルで、れにちゃんの歌声にもとてもあっていたと思います。

 

第一回目のMC.

まだこの時は月が出るまでの時間帯ではなかったし、

空も曇っていたので、

月が出ることを前提としてれにちゃんはお月見タイムとして、

月見団子を用意していたのですが、

急きょ、このタイムは、

高城を月と思って、お月見タイム!

という

観客が団子を携えたれにちゃんを数十秒眺め続ける

シュールな時間を共有することになりましたwww

 

そして、れにちゃんが、月に対するトリビアを披露。

満月に向けて、お財布をフルフルすると、お金がたまるんだって!

 

と、いうことで、満月も出ていない夜空に向かって、

観客ほぼ全員マイお財布をフルフル。

ここでも、シュールな空間が、時間が、流れました。

THE・高城・ワールド。

 

閑話休題

再び歌唱。

M5以降は、

ダウンタウンももクロバンドでも

モノノフ界隈では有名なギタリスト、

佐藤大剛さんを迎え、

他アーティストさんのカバー曲ゾーンへ。

 

(M6しょこららいおんは高城さんオリジナルソングですが。)

 

M5たしかなことは、高城さんには、ハードルが高すぎた!

曲の表現力も、キーも、全部じゃ!

でも、まあ、ソロコンだから挑戦したかった課題曲だったのかもしれないし、

ここは高城ホームじゃから、あえて聴いて聴かんふりじゃ!

 

それに対して、M8Hello,Again〜昔からある場所〜

は、れにちゃんの定番カバー曲として

定評がある鉄板曲。

 

この曲、れにちゃんの声質に、じつに、良く、合う。

 

MC2回目。

次からは、沖縄の曲に比重を置いたセットリストで。

この時に、れにちゃんが、

覚えた沖縄語で、

 

このファミリー感!

高城れに人間力!!

だかられにちゃんが好きなんだな~とつくづく思わずにいられなかった発言でした。

 

そして、MC3回目。

新曲、3文字の宝物

についての言及。

 

れにちゃんの、モノノフ、家族、自身の人生、想いを詰めて、作った歌。

 

こういうスタンスで曲を作る立場になられて、高城さんは幸せだと思いました。

 

このライブに参戦して、

奇跡だとも

思える場面だったのは、

 

M.8 Hello,Again〜昔からある場所〜

M10. 涙そうそう 

M11. 3文字の宝物

 

この曲を披露するときだけ、

空から

ポツポツと

雨粒が・・・

 

この曲の前のMCで、

高城さんが

 

会いたいけれど、

もう会えない人がいるんだよね。

 

と、しきりにリピートしていた発言。

 

これが、

高城さんのひいおばあちゃんに対してのメッセージでもあり、

 

また、

 

今年

夭逝した

同事務所の戦友、

私立恵比寿中学松野莉奈さんに対してのメッセージでもあったと、

 

アンテナ立ててたモノノフさんなら感じ取れた発言。

 

この涙雨。

天をも舞台の味方につけた。

 

れにちゃん、神の子、不思議な子。

 

ももいろクローバーZ紫担当

 

高城れに

 

という、

 

初めての出会いからはや4年。

 

 

こんな素敵な場所まで

 

導いてくれたことに対する

 

感謝感激しかありません。

 

これからも、

 

文春砲の餌食にならないことを

 

心から祈りながら

 

高城れに道を

 

ひたすら突き進んで行かれればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《マジ卍神イベント》ハイサイ!れにちゃん!(開演前のリハーサルとか)

7月9日、沖縄県今帰仁城跡開催・ももいろクローバーZ高城れにさんの

ソロコンサート・ハイサイ!れにちゃん!の

ライブの開演が19時30分。

まだまだ全然時間が有り余る。

まして、沖縄の、自他共に認める、今帰仁(何も無い)。

そんなエアーポケットな時間を埋めるべく、

16時くらいに、

入場口に行列が出来ていました。

あれあれ?もう開場手続きするのかな?

と、思いつつ、

行列に並んで、いわれるがままに、沖縄の大自然にそぐわない

入場の金属探知機ボディチェックをくぐると、

開演前の

れにちゃんご本人登場でリハーサルを観ることが出来ました。

 

 

特にエンディング方面の段取りを2、3回繰り返して、

最後の曲をみんなで歌うところまで練習してました。

 

これは普段のライブでは絶対御法度ぢゃないか!?

あかんやろ~!!!???)

 

と、胸にマグマを沸々にえたぎらせながら、

なおかつ、

最後の曲を歌う時のあおりも練習するときに、

ももクロチーフマネージャー・川上アキラ氏が、

見学中の我々に向かって、

 

「ほら!もっと声出して歌わないと!」

「本番盛り上がらるかどうかはあなたたちにかかってるんですからね!」

 

という怒号が!

 

バカ!!

川上!!!!!

怖えーよ!!!!!!!!!!!!!

こんなほっこりした現場で何イキってんだ!!!!!!!!!!!!!!!!

バカ!!!!!!!!!!!!!!!!

私の胸のマグマ崩壊!!!!

(かといって外に吐き出すことはなく。)

そしてさらに、舞台上で、

出演者全員による

沖縄踊りのカチャーシーのリハをする時。

 

また、川上氏が、

「ほら、みんなも踊って!!!」

と、カチャーシーをやったこともほぼ全員ないと思われる遠征組に対して強要。

 

ぱわはらだろ。

 

単純に。

 

この、ハイサイれにちゃんのコンセプトに一番そぐわないピリピムードを

なぜ率先して彼が我々見学者に強要したのか!?

 

ものすごく腑に落ちませんでした。

 

ももクロの大進撃に大きく貢献した川上氏ではありますが、

あまりにも出過ぎたスタンドプレー。

このパフォーマンスをプロレス的に受け止めてくれるモノノフばかりではないということを肝に銘じていただきたいという事を、書き遺しておきます。

 

ともあれ、当のれにちゃんは粛々とリハの段取りや打ち合わせを終わって、

 

我々に対して

「今日は素敵な夜にしましょう!」

 

という挨拶と同時に、

「カアーーーーーー!!!!!!」

と、カラスが応えましたwww

 

絶妙な間!!

 

さすが!れにちゃん!!持ってる!!!

そこにしびれる!あこがれるゥ!!

 

先程の、川上氏の、厭な空気を一掃してくれました。

 

(なんでも、このリハーサルは、ハイサイ!れにちゃんJTBツアーの参加者に向けて

企画した模様ですが、そんなことも知らずに普通に列に並んで入場できたことを

あとになって知りましたwww)

 

開場前、

物販コーナー横で、

自称箱推しモノノフ

我々モノノフ側からは

明らかに

タカノフ(高城れに一択推しモノノフ)

である

特攻の拓

名門!多古西応援団で有名な漫画家

所十三先生が

わざわざご自身でイラスト付きポストカードご持参のもと、

無料で

我々に

サイン会を

開いてくださいました!

 


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 サインありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《マジ卍神イベント》ハイサイ!れにちゃん(開場前のいろんな出来事)

7月9日

私は初めて沖縄を訪れました。

私がこの世界で一番敬愛している

ももいろクローバーZ高城れにさんの

ソロコンサートが

世界遺産である

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)で開催されるからです。

今回の参加人数

蓋を開ければなんと

600人という

超プレミアライブでした。

 

私が会場に着いたのは13時。

物販が15時からということで、

すぐ近くに海が見えるというので寄り道をしてお昼ご飯を食べてから、臨もうという算段で、

 

バス停から歩いて10分ぐらい歩くと、

海が見えました。
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ヤバい。

福岡の百道浜とはまた違う美しさがありました。

 

そして十分ほどして

また今きた道を戻る途中、

お腹が・・・

トイレはどこだと言わんばかりにそれと同時にお昼ご飯を食べる店を捜しました。

すると、


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 上間商店、という看板が。

その隣に、

北山食堂、と。

 

ちょうど入り口からそこのお店の方らしき人が出てきました。

 

私は、お店やってるか尋ねると、夜しか開かなくて、しかも貸切だということだったので、

ちょっとあてが外れて残念でしたが、

もう一つの目的、トイレは借りれるか尋ねると、

それは大丈夫でしたので、

事務所のトイレを借りて無事、事を済まして、

お店の方にお礼を言おうとすると、

ちょうど車を出す所でした。

 

そして、

なんと、

「ライブ行くんでしょ?乗っけますよ!」

というありがたいお言葉。

 

私が山田うどんの紫Tシャツを着ていたので、

きっとそうなんだろうとわかってたみたいです。

 

図々しくも、車に乗っけていただき、歩けばけっこうな坂道だったのを、軽々10分もかからず現場まで送っていただきました。

 
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お話を聞けば、

なんとこの方が、今回のライブの

イベンターだったという事で、二度感激しました!

 

なんという偶然。

 

トイレも借りて、車で送ってもらえ…、至れり尽くせりのこの沖縄の人の暖かさに触れ、

感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

 

さて、無事に現場に着きますと、入り口に、


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 沖縄のモノノフ、通称ちゅらノフの有志が作成したと思われる横断幕が掲げられていました。

 

めんそ~れにちゃん

 

すごい、お金、かかってそうな、立派な横断幕でした。

 

私は、とりあえず小腹を満たそうと

出店で

 

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タコスとひらやーちー(沖縄版平たいお好み焼き)セットを注文すると、

同じ席に、

ももクロかき氷


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 を注文した方が座りました。

その人も福岡から来ていて

千葉からきていたタマノフさんといっしょに参戦するとのことでした。

 

自然と、次のももクロの大箱ライブである

夏のバカ騒ぎについても話題が移り、

今回のライブ日程が、

やれロッキンインジャパンや、

Mr.Children

ビッグアーティストのライブ日と被っているため、

なかなかももクロ陣営も箱を埋めるのに苦労したという話を聞きました。

その苦肉の策として?

今回、スタダアイドル勢揃いの

ヤジスタを開催したのではないかと。

そんな事情通の話を聞くことが出来ました。

まだ時間が余っていたので、

どうせならと今帰仁城跡を見学しに行きました。


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見晴らしが凄い。

この世のものとは思えん景色じゃ!
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先祖とお話ができるという祠で線香をあげました。
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仏桑花が植えられていましたが、花は咲いてませんでした。

ざっと歩いて30分弱。

緑に覆われた景色でしたが、

いわゆるむせかえるような青臭さは全くなく、

陰イオンに包まれた、優しい独特の空気に包まれていた世界でした。

 

戻ってきて、

ようやく物販に並び、


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今回は

Tシャツ、

タオル、

クリアファイルを

買いました。

 

限定200点のシートも買おうと思ったんですが、


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 思った以上にブツがゴツくてかさばってしまう!と判断したので、泣く泣く購入断念しました。

 

ばってん少女隊2周年記念ライブに参戦して。

表題の通り、

福岡発信スターダストプロモーション所属アイドルグループ、

ばってん少女隊

の2周年記念単独ライブに

参戦しました。


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思えば、私、ももいろクローバーZさんライブ関連で、ばってん少女隊

(以下、ばっしょ~ちゃん)

の、パフォーマンスは度々観てきました。

 

1.ばっしょーちゃん結成以前の

F-GIRLS名義での

宗像ユリックスでの、

ももクロ女祭りライブヴューイングの

オープニングアクト&退場時ハイタッチ

2.ももクロどんたくヤフードームでのオープニングアクト

 

おととし10月17日の長崎チトセピアホールでのしゃちほこライブでの翌日の、出島でのイベントにまだデビューしたてのばっしょ~ちゃんが出た時に、初めて握手会に参加しました。

その時は、まだそれぞれの人となりがわからなかったので、ただ握手をして、がんばってください、とそれぞれに伝えるだけでした。

 

3.ももクロ大宰府男祭りのオープニングアクト

4.ももクロドームツアーヤフオクドーム下特設ステージライブ 

ここまでは、ももクロライブに参戦してのおまけとしての見学でした。

 

そして、北九州ソレイユホールで、チームしゃちほこ、LINQらとの合同ライブ、

この辺から、ばっしょ~ちゃんが気になってきました。

 

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去年の北九州ポップカルチャーフェスティバルを観に行ったときも、アイドルライブのイベントの中で一番集客していましたし、老舗LINQよりもパフォーマンス力は圧倒していました。

この時に歌っていた、君の手、という歌がとても心に沁みました。

 

 

ameblo.jp

 

と、これまで随所随所、ばっしょ~ちゃんのライブはほとんど無料で観てきたのですが、今回の単独ライブで初めてばっしょ~ちゃんを観る為にお金を払いました。

 

 

 

そんなに期待をして観に来たわけでは無かったのですが、

ものすごく楽しかったです!

 

 

セットリストもご丁寧に運営側のツイートであげてくれていました。

 

 第一部は、いわゆるモモクノ的な形で、くじびき方式で箱の中にあるボールを引いて、それに書かれた内容でセットリストを決めていくという即座での対応力がもとめられる展開でした。

 

ふたを開けてみると、最初からプレゼントコーナーだったり、ものまねだったり、

予想不可能な展開。

 

ばっしょ~ちゃんのライブMCというのをほぼ初めて拝見しましたが、

宗像ユリックスの時の初舞台の時は、本当に台本通りに書かれたことを

拙くそれぞれの持ち回りで話していたのに対し、

あれから2年経って、なんと自由にわちゃわちゃ

楽しくおしゃべりしているんだ!

と生温かい目でまた見守ってしまいました。

 
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特にありっさことピンク担当の西垣有彩ちゃんが、おっとり不思議ちゃんキャラで、

いい味を出していました。

 

ともすればあざとさが浮き彫りになって同性から明らかに嫌われかねない危険なキャラ設定(とあえて、設定と言ってしまいます。ゆ○こりんとか、篠原●もえとか、年を重ねるといつの間にかキャラを捨ててしまうアイドルを数多く見てきたので)ですが、

今のありっさは、とても自然にこのキャラがはまっていて、それは一見のアイドルファンでもなんでもない一般人が観てもイラッと感を感じさせない、天性の可愛さがあります。そして、しゃべり方が、もう出番が終わってしまいましたが、今放送されている朝ドラ、ひよっこに出演していた和久井映見さん演じる永井愛子さんのような、大人になってもマイペースでドジっ子なキャラに似ていました。

願わくば、ありっさが40代になっても今のキャラを徹底して演じ続けてくれれば、第二の和久井映見の席は獲得できると思います。

 

そして、最年少のブルー担当星野蒼良ちゃんの美人化が進んでいて驚きました。

デビュー当時は、正直、ほっぺと口周りの形が、正直、う~ん・・・というルックスでしたが、たった2年で、そのフェイスがシェイプアップしていて、いわゆるスタダ系美人女優枠に後5年経ったら確実にエントリーできる逸材に成長していることでしょう。

(その時、脱退とかも考えてしまうんでしょうか・・・)

 

グリーン担当希山愛ちゃんは、ともすれば写真うつりはあんまり良くない、顔が大きく写ってしまいかねないルックスなのですが、とにかく笑顔が一番可愛い。

この笑顔は、私が敬愛してやまない高城れにさんに匹敵する菩薩のような笑顔です。

そして、ダンスをする時の体幹が一番しっかりしていて、キレキレです。なめらかです。

このダンス力はチームしゃちほこのテバサキ緑、坂本遥奈ちゃんとはまた違うベクトルの上手さがあります。

 

パープル担当瀬田さくらちゃんはメンバーで一番ルックスがいいと思います。デビュー当時から既に完成されていた容姿でした。

可愛すぎて逆に隙がありません。なので無理やり不思議キャラを乗っけているのだと思います。この不思議キャラは、ありっさと違ってあざといです。

 

イエロー担当春乃きいなちゃんは、なんか、なんでもできるオールラウンダー感が滲み出ています。これは、玉井詩織先輩に近い匂いがします。

良くも悪くも安定感があります。

 

そして、リーダー、レッド担当上田理子ちゃんは、やはりリーダーらしく、MCの回しが上手になったと思いました。かと思えば、クイズコーナーの時、全然的外れな答えをするところが、スタダ赤の定め、定め、定めなの?

 

とにかく、それぞれのキャラが、この単独ライブで少しは理解が深まった感じがしました。このわちゃわちゃ感は保存して伸ばしていってほしいと思いました。

 

スタダアイドルのライブに行く時、私はMC部分をかなり重要視していますので、

ばっしょ~ちゃんの場合はありっさで楽しめます。

 

ライブ本編の感想そっちのけでそれぞれのキャラ評価に紙面を割いてしまいましたが、

第一部は、歌よりも、プレゼントコーナーのイメージが強い内容で、

第二部は、ばっしょ~ちゃん達が自らセトリを考えて、がっつりライブをしたベストアルバム的な内容でした。

 

それにしても、ちょくちょくばっしょ~ちゃんの曲とかはチェックしていたつもりでしたが、スカメロだけでなく、王道のアイドルソングや、ゴリゴリロックや、和やか懐メロチックな曲とか、曲調のバリエーションがものすごく増えているな~とつくづく感心しました。

 

その中でも、私の好きなばっしょ~ソングは、

新進気鋭のロックバンド・フレデリックが提供した

コトバテニス、

 https://g.co/kgs/Hx6KrE

同じくフレデリックのカバー曲である

セーターを脱がさないで

 

この2曲は、なんともいえないエモさがあります。

ももクロさんのオレンジノート(そういえば、振付も一部似ていますし)

チームしゃちほこのシャンプーハット(歌詞をより具体的にした感じ)

この系統であるといえます。

 

そして、さよならDESTINY

これは王道のアイドルソングで、なんか歌詞も少しさびしさもあり、味わい深いです。

 

君の手

あったかくなれーるよーのときの、フレーズとクマムシのあの振付がとてもいいです。

 

新曲のますとばい

ゴリゴリのロックで、

このソウルは、ももクロさんよりも、むしろ、チームしゃちほこをかなり意識しているように思えます。

(サビの部分の振付の、右手ぐるぐるとか、乙女受験戦争やウルトラ超ミラクルスーパーベリーパワーボールを明らかに意識してますし)

 

とにかく、ばっしょ~ちゃんの楽曲の豊富さ、クオリティの高さを満喫できた第二部でした。

 

そして、2部の最後の締めのそれぞれの挨拶が、とにかくファンに対しての感謝とか、

これからの決意とか、それぞれの言葉で拙いながらもものすごく伝わりました。

 

なんか、みんな本当にいい子たちだな~ひたむきだな~

 

私の心も清められた感じがしました。

 

(追伸:2部では私は女性席側の後列部分にいたのですが、ライブ開始時に観覧ゾーンから明らかに離れた場所にいながらもスタッフに注意されなかったご婦人がたがいらっしゃいましたが、おそらく、ばっしょ~ちゃんのお母様達だと思いました。

その中でも、ずば抜けて美しい黒髪の女性がいらっしゃいました。おそらく瀬田さくらちゃんのお母様だと思いました。)

 
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生写真の中には、なんと、理子ちゃんと愛ちゃんのダブルサインが!これはレア!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なないろ~私立恵比寿中学にしか出来ないことの答えが一切合財詰まっていた~

私立恵比寿中学の新曲。

なないろ


私立恵比寿中学 『なないろ』Music Video

 

この曲が発表されて以来YOUTUBEとかで繰り返し聴くたびに絶対号泣してしまう自分ですが、


私立恵比寿中学 「なないろ」live at 八王子オリンパスホール 20170422

本日アップされた最新のPVを観て

涙、鼻水、10倍出ました。

(かといっても、この八王子の初卸しで、メンバー全員が、嗚咽をこらえて見事に歌いあげていった事自体にも想いを馳せて号泣してしまうのですが。

各メンバーの表情を観るのは、また後日販売されるであろう映像を、まつの。)

 

この曲は、

自分的には

私立恵比寿中学の最高傑作になってしまったのではないか。

ひいては、

数あるアイドルソングの中でも、名作として未来に残すべき100選に絶対入って欲しい名曲です。

この曲を聴くたびに、

誰もが松野莉奈を想い出さずにいられない。

この装置自体、他のアイドルには絶対に出来ない。

これこそが、松野莉奈を失ってしまった私立恵比寿中学の最強にして最高の武器になった、と、この曲を授かったことで確信しました。

この曲を歌う度にメンバーの肺腑を抉るような哀しみを喚起させずにはいられないかもしれません。

同時に、

この曲は未来への限りない希望を願うというメッセージ性の強い曲です。

 

両刃の剣ではありますが、

このアンビバレントな感情を味わえる、

唯一無二な、

最強アイドルソングだといえます。

 

私の持論として、

アイドルは、

儚い。

人に夢と書いて、はかない。

(某、桜中学教員のような言い回し)

 

 

 

その儚さを、今後も大きな負担を抱えながらも活動していく(であろう)

私立恵比寿中学の実存的な証(?)となったこの曲を、

私は、ツヨクツヨク、肯定します。

 

私としては、

エビ中の、活路を見いだすものすごくおおきな後押しになった曲だと思い、

ものすごい安心感と

今後のものすごい伸びしろ感を

一気に思わずにいられませんでした。

 

今年のNHK紅白、

なないろで、いけるんじゃないでしょうか?

 

 

私立恵比寿中学in福岡市民会館

5月15日、お昼にはときめき宣伝部のフリーライブを観に行って、

夕方17時からは、福岡市民会館での私立恵比寿中学のライブに参戦しました。


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エビ中の単独ライブは、去年の福岡サンパレス以来だったので、

[参戦した]私立恵比寿中学 福岡サンパレス|RINOQのブログ

 

また、今回は、

松野莉奈ちゃんが亡くなってからの、初めて7人でのライブを観に行ったので、

どんな感じになるんだろうと結構不安な感じはありましたが、結論から言うと、

今まで参戦したエビ中ライブの中で、1,2を争うほどいいライブでした。

(1番は、単独ではありませんが、おととしの氣志團万博での、ノンストップシングルメドレーライブでした。持ち時間休みなしで怒涛のシングル全曲を歌いきったあの雄姿は感動しました。

 

今回は、新アルバム「エビクラシー」の新曲を中心としたツアーなので、

当然初めて聴く曲が大半だったにも関わらず、

(おそらく松野莉奈ちゃんが亡くなっていなければ今回の春ツアーは中卒・中辛のベスト盤を引っ提げてのベスト曲ライブだったはず、だと思いますが、今回はあえて新アルバムを予定より前倒しで出すことで新曲、振付を覚える忙しさの中に身を置かせることにしたのでは?という勝手な妄想)

 

全員のパフォーマンス力が格段にパワーアップしていた!!!

 

特に、中山莉子ちゃんのいつも以上に空回りしているMCも痛々しくなく、

いい意味で会場のテンションをあげていた感じがしました。

 
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そして、中心でMCを回している安本彩花ちゃんも、


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今回、絶好調で、

メンバーに抜き打ちで英語の曲であるi can't stop the lonelinessを歌わせる、

というところでも

柏木ひなたちゃんを指名し、


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抜群の歌唱力でアカペラで歌いあげるし、

 

そのあとに小林歌穂ちゃん(ぽーちゃん)を指名し、


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その和訳をしろとムチャブリし、訳は間違ってなかったんですがBABYの訳が分からず、

「ん?BABY?」というすっとんきょうな奇声を発していいオチが付いた

というくだりがおみごとでした。

 

真山りかちゃんが、


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彩花ちゃんに、結局弟子(ぽーちゃんのこと)にオチをまかせるつもりだったんでしょ?

と突っ込まれた時の、彩花ちゃんの、

「ばれてしまったんならしかたねえ!」という時代劇の悪役ばりのくさい三文芝居もくそおもしろかったです。

 

今まで、エビ中のライブで、私がいつも物足りなさを感じていたMCの面白さが、

今回は十分すぎるくらい上出来でした。

 

安本、小林の勝手に師弟コンビが、エビ中のお笑い部分をもっと担ってくれれば、

どんどんライブMCが良くなってくるな、と、今回はその一端が垣間見れて良かったです。

 

 

あと、とにかくぽーちゃんの一挙手一投足がかわいくて仕方が無い。

真山りかちゃんや星名美玲ちゃんに比べて、


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3倍はあろうかと思う太ももの肉付き。

(全然ディスっていないです。むしろほめています。)

あの高身長から繰り広げられる信じられないくらいのダンスのしなやかさ。

必要以上に動く首の振り。(「サドンデス」のサビオチ)

他のメンバーが両手を前に組んでお辞儀をするのに対し、ぽーちゃんだけ横に手を置いてお辞儀をして、一回下げた頭をもう一回下げる男前なお辞儀。

とにかく表情が豊かでしょっちゅう顔芸しているの?と思うくらい表情が変わるところ。(その中心はいつも「喜」ですが)

あと、歌声が、師匠の安本彩花ちゃんに似てきている!

うまくなっている!確実に!

いちいちぽーちゃんは観てて飽きないですね。

前半のMC部分でもMCに参加せず端っこで廣田あいかちゃんと


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真山りかちゃんで

おそらくJustin BieberのソフトバンクのCMの足のダンスの動きをまねていました。

自由過ぎるいちゃいちゃ遊びの部分が、今までのエビ中には足りなかったところ、

(今までしていたのなら私がそれに気付かなかっただけです。ごめんなさい。)

ももクロさんや、しゃちほこちゃんのように、ダラダラ本編とは関係ない遊びをステージで関係なくやる、というところも今回見られて良かったです。

 

今回はりななんが抜けて7人で繰り広げたステージですが、

1人いなくなったことで喪失した部分を1人1人が必死で埋めようとして、それが

2乗にも3乗にも膨らんだというものすごく充実したステージでした。

 

りななんがいなくなって悲しいのはだれよりもあの7人(とご両親)ですが、

その想いを違うパワーに変換できている、

そう思ったライブでした。

なないろ、


私立恵比寿中学 「なないろ」live at 八王子オリンパスホール 20170422

まっすぐ、


私立恵比寿中学 『まっすぐ』

感情電車、


私立恵比寿中学 『感情電車』Music Video

泣けました。

サドンデス、


私立恵比寿中学 『サドンデス』ミュージックビデオ

盛り上がりました。

 
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