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笑顔が、一番。

ももいろクローバーZさんを筆頭に、アイドルライブ、その他アーティストライブの参戦記や、ライブ情報などを綴っていきます。

なないろ~私立恵比寿中学にしか出来ないことの答えが一切合財詰まっていた~

私立恵比寿中学の新曲。

なないろ


私立恵比寿中学 『なないろ』Music Video

 

この曲が発表されて以来YOUTUBEとかで繰り返し聴くたびに絶対号泣してしまう自分ですが、


私立恵比寿中学 「なないろ」live at 八王子オリンパスホール 20170422

本日アップされた最新のPVを観て

涙、鼻水、10倍出ました。

(かといっても、この八王子の初卸しで、メンバー全員が、嗚咽をこらえて見事に歌いあげていった事自体にも想いを馳せて号泣してしまうのですが。

各メンバーの表情を観るのは、また後日販売されるであろう映像を、まつの。)

 

この曲は、

自分的には

私立恵比寿中学の最高傑作になってしまったのではないか。

ひいては、

数あるアイドルソングの中でも、名作として未来に残すべき100選に絶対入って欲しい名曲です。

この曲を聴くたびに、

誰もが松野莉奈を想い出さずにいられない。

この装置自体、他のアイドルには絶対に出来ない。

これこそが、松野莉奈を失ってしまった私立恵比寿中学の最強にして最高の武器になった、と、この曲を授かったことで確信しました。

この曲を歌う度にメンバーの肺腑を抉るような哀しみを喚起させずにはいられないかもしれません。

同時に、

この曲は未来への限りない希望を願うというメッセージ性の強い曲です。

 

両刃の剣ではありますが、

このアンビバレントな感情を味わえる、

唯一無二な、

最強アイドルソングだといえます。

 

私の持論として、

アイドルは、

儚い。

人に夢と書いて、はかない。

(某、桜中学教員のような言い回し)

 

 

 

その儚さを、今後も大きな負担を抱えながらも活動していく(であろう)

私立恵比寿中学の実存的な証(?)となったこの曲を、

私は、ツヨクツヨク、肯定します。

 

私としては、

エビ中の、活路を見いだすものすごくおおきな後押しになった曲だと思い、

ものすごい安心感と

今後のものすごい伸びしろ感を

一気に思わずにいられませんでした。

 

今年のNHK紅白、

なないろで、いけるんじゃないでしょうか?

 

 

私立恵比寿中学in福岡市民会館

5月15日、お昼にはときめき宣伝部のフリーライブを観に行って、

夕方17時からは、福岡市民会館での私立恵比寿中学のライブに参戦しました。


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エビ中の単独ライブは、去年の福岡サンパレス以来だったので、

[参戦した]私立恵比寿中学 福岡サンパレス|RINOQのブログ

 

また、今回は、

松野莉奈ちゃんが亡くなってからの、初めて7人でのライブを観に行ったので、

どんな感じになるんだろうと結構不安な感じはありましたが、結論から言うと、

今まで参戦したエビ中ライブの中で、1,2を争うほどいいライブでした。

(1番は、単独ではありませんが、おととしの氣志團万博での、ノンストップシングルメドレーライブでした。持ち時間休みなしで怒涛のシングル全曲を歌いきったあの雄姿は感動しました。

 

今回は、新アルバム「エビクラシー」の新曲を中心としたツアーなので、

当然初めて聴く曲が大半だったにも関わらず、

(おそらく松野莉奈ちゃんが亡くなっていなければ今回の春ツアーは中卒・中辛のベスト盤を引っ提げてのベスト曲ライブだったはず、だと思いますが、今回はあえて新アルバムを予定より前倒しで出すことで新曲、振付を覚える忙しさの中に身を置かせることにしたのでは?という勝手な妄想)

 

全員のパフォーマンス力が格段にパワーアップしていた!!!

 

特に、中山莉子ちゃんのいつも以上に空回りしているMCも痛々しくなく、

いい意味で会場のテンションをあげていた感じがしました。

 
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そして、中心でMCを回している安本彩花ちゃんも、


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今回、絶好調で、

メンバーに抜き打ちで英語の曲であるi can't stop the lonelinessを歌わせる、

というところでも

柏木ひなたちゃんを指名し、


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抜群の歌唱力でアカペラで歌いあげるし、

 

そのあとに小林歌穂ちゃん(ぽーちゃん)を指名し、


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その和訳をしろとムチャブリし、訳は間違ってなかったんですがBABYの訳が分からず、

「ん?BABY?」というすっとんきょうな奇声を発していいオチが付いた

というくだりがおみごとでした。

 

真山りかちゃんが、


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彩花ちゃんに、結局弟子(ぽーちゃんのこと)にオチをまかせるつもりだったんでしょ?

と突っ込まれた時の、彩花ちゃんの、

「ばれてしまったんならしかたねえ!」という時代劇の悪役ばりのくさい三文芝居もくそおもしろかったです。

 

今まで、エビ中のライブで、私がいつも物足りなさを感じていたMCの面白さが、

今回は十分すぎるくらい上出来でした。

 

安本、小林の勝手に師弟コンビが、エビ中のお笑い部分をもっと担ってくれれば、

どんどんライブMCが良くなってくるな、と、今回はその一端が垣間見れて良かったです。

 

 

あと、とにかくぽーちゃんの一挙手一投足がかわいくて仕方が無い。

真山りかちゃんや星名美玲ちゃんに比べて、


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3倍はあろうかと思う太ももの肉付き。

(全然ディスっていないです。むしろほめています。)

あの高身長から繰り広げられる信じられないくらいのダンスのしなやかさ。

必要以上に動く首の振り。(「サドンデス」のサビオチ)

他のメンバーが両手を前に組んでお辞儀をするのに対し、ぽーちゃんだけ横に手を置いてお辞儀をして、一回下げた頭をもう一回下げる男前なお辞儀。

とにかく表情が豊かでしょっちゅう顔芸しているの?と思うくらい表情が変わるところ。(その中心はいつも「喜」ですが)

あと、歌声が、師匠の安本彩花ちゃんに似てきている!

うまくなっている!確実に!

いちいちぽーちゃんは観てて飽きないですね。

前半のMC部分でもMCに参加せず端っこで廣田あいかちゃんと


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真山りかちゃんで

おそらくJustin BieberのソフトバンクのCMの足のダンスの動きをまねていました。

自由過ぎるいちゃいちゃ遊びの部分が、今までのエビ中には足りなかったところ、

(今までしていたのなら私がそれに気付かなかっただけです。ごめんなさい。)

ももクロさんや、しゃちほこちゃんのように、ダラダラ本編とは関係ない遊びをステージで関係なくやる、というところも今回見られて良かったです。

 

今回はりななんが抜けて7人で繰り広げたステージですが、

1人いなくなったことで喪失した部分を1人1人が必死で埋めようとして、それが

2乗にも3乗にも膨らんだというものすごく充実したステージでした。

 

りななんがいなくなって悲しいのはだれよりもあの7人(とご両親)ですが、

その想いを違うパワーに変換できている、

そう思ったライブでした。

なないろ、


私立恵比寿中学 「なないろ」live at 八王子オリンパスホール 20170422

まっすぐ、


私立恵比寿中学 『まっすぐ』

感情電車、


私立恵比寿中学 『感情電車』Music Video

泣けました。

サドンデス、


私立恵比寿中学 『サドンデス』ミュージックビデオ

盛り上がりました。

 
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ときめき宣伝部in小倉

5月15日、

スタダのアイドルグループ

ときめき宣伝部のフリーライブを観に行きました。

 
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ときめき宣伝部について、私は、正直全く詳しくありません。

 

ただ、YOUTUBEでたまたまヒットした土っキュン♡!!少女


ときめき♡宣伝部「土っキュン♡!!少女」MUSIC VIDEO

が、


あの、ももいろクローバーZさんの乙女戦争


【ももクロMV】Z女戦争 / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/OTOME SENSOU)

を完全に意識したオマージュ作品で、

非常にキャッチーな曲にやや惹かれました。

 

そして、青担当の辻野かなみちゃんのビジュアルが個人的に好きで、

猫娘的な大きい釣り目っ子ちゃん⇒水曜日のカンパネラのコムアイや、

私立恵比寿中学安本彩花ちゃんなど。)

 

せっかく福岡まで来てくれてフリーライブがあるのならいってみよう、

そして、夕方のエビ中のライブまで時間もあるし、

ということで、

 

イベント会場である小倉駅前アイムに正午前に到着しました。

 

会場には、ファンの人達が推定100人前後集まっていました。

その中でもガチ勢と思われる10人ぐらいの人は、キャリーバッグを引いて、明らかに遠征組でした。

ご苦労様です。

観覧者の中には、私のように明らかにこの後エビ中のライブに行くだろ!という戦闘服を着ていた方たちも10人ぐらいいました。

 

ファン層は、意外に幅広く、老(上は50代?くらい)若(下は親子連れの赤子は別として、それでも幼稚園ぐらいの子も何人かお父さんファンにつれて来られていました)

男女混合で、いい比率で散らばっていました。

 

CDを1枚買ったらメンバー全員と握手、

2枚買ったら全員と写真撮影、

3枚買ったら推しメンバーと2ショット、

という特典会もあったのですが、

そこまでして。。。という感じではなかったので、

今回はライブ観戦だけにしました。

 

私は、ステージ上から見れる食堂通路にいたのですが、

ライブが始まる時、ちょうどその通路からとき宣のメンバーたちが登場して、めちゃめちゃ近くで見れたので、ドキドキしました。

 

そして、ライブが開始。

正直、歌の印象はまったくなんとも思わなかったです

(土っキュン少女のようなキャッチーな感じの曲でもなく、

俺の藤井の時からハマったチームしゃちほこの、代表曲・乙女受験戦争のような熱いアゲ曲や

いいくらしのような電気グルーヴを彷彿とさせるエッジのきいた曲とかもなく、

なんか普通だな~という感想しかありませんでした。)

 

ただ、緑担当の

吉川ひよりちゃんの必要以上にがんばっている顔芸や、

ピンク担当小泉遥香ちゃん(通称おはる、なぜかこのあだ名だけは知っていました)

の、MC時にいきなり「フォー!!!」

とぶっこみを入れてきたところは、少し面白かったです。

 

あと、生かなみんはやっぱり可愛かったです。

ロングの緩いパーマとか大人っぽい髪型も私的には御馳走さまでした。

 

赤の坂井仁香ちゃんについては、ものすごく端正な顔立ちをしているな、という印象はありました。いわゆる王道の美人顔でした。

 

まあ、ただでライブ観れたし、エビ中ライブに行く前の暇つぶしとしては良かったかな、というくらいの寄り道でした。

 

今回、とき宣初の福岡ツアーということだったので、記念にはなりました。

また、フリーライブがあるなら行こうかな、くらいの感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

チームしゃちほこ SPRING TOUR 2017 おわりとはじまり #ナゴヤの大逆襲  福岡2部

チームしゃちほこ SPRING TOUR 2017 おわりとはじまり #ナゴヤの大逆襲

第一部が終了したのが17時過ぎ。

 

前回はこの空き時間に名古屋レッド秋本帆華ちゃんとマリッジブルー咲良 菜緒ちゃんが

近くのセブンイレブンにアイスを買いに行ったという前例があったので、

私もアイスを買って駐車場で食べながら待機していましたが、今回は来ませんでした。

 

そうこうしているうちに、もう2部開演が近づき、また整列を始めていましたので、

また入場番号を並んでいる人同士で照合しあっていると、

去年の9月に、同じくドラムロゴスでのしゃちほこの秋ツアーで知り合った

鹿児島から参戦している人に再会し、

同じ列で参戦することにしました。

今度は、1段高い、ステージも見やすい位置にポジッたので、

1部よりも少しテンションをあげて参戦することが出来ました。

 

 

以下、セットリストです。

 

M01:完全満足NGY

M02:ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL

M03:カントリーガール

M04:Chérie!

M05:明け星

M06:泣いてなんかいないよ

M07:ロードムービー

M08:パレードは夜空を翔ける

M09:J.A.N.A.I.C.A.

M10:START

M11:ザ・スターダストボーリング

M12:プロフェッショナル思春期

(アンコール)

秋本帆華によるMC(物販情報)

M13:JOINT

 

このライブ中、ばってん少女隊のメンバーが、博多どんたくのイベントの合間に、

楽屋挨拶に来てくれたみたいで、その時のドアのノックの勢いが激しかったらしく、

霊のラップ音と間違うくらいビビった、と菜緒ちゃんが話していました。

 

そして、ばっしょーちゃんも忙しいのにね、といった矢先に、私たちも忙しいよ!

と、なぜか忙しいアピールを、後輩と張り合っていました。

それも、後半のMCで、6月に名古屋でしゃちほこちゃん主催のアイドルフェスをやることを発表し、そこでも私たち忙しいアピールをかぶせていました。

 

あと、2部ではアンコールがあって、珍しく帆華ちゃんが一人で物販情報をがんばって盛り上げながら説明し、タオルは汗をふくために使うんだけど、ライブではこんな使い方もあるんだよ、と、アンコール曲JOINTが流れ始め、タオルを振り回す、というくだりがおみごとでした。

推しだから何をやってもカワイイ、で済ましてしまうぼくの悪い癖。

 

おそらく、福岡の宣伝担当はなおちゃんだったのに、今回は病み上がりだったので、少しでも負担を減らそうとした帆華ちゃんのアシストだったのかもしれませんし。

 

それにしても、6月のしゃちほこちゃん主催のアイドルフェスを開催するということで、いよいよしゃちほこちゃんのファン拡大戦が少しづつ見え始めた事は、ただ漫然と何年も地道に毎年同じことをやるのではないという攻めの姿勢が運営にも見えていることが、私的には安心しました。


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チームしゃちほこ SPRING TOUR 2017 おわりとはじまり #ナゴヤの大逆襲  福岡1部

5月4日、GWの真っただ中、チームしゃちほこの全国ツアー、

チームしゃちほこ SPRING TOUR 2017 おわりとはじまり #ナゴヤの大逆襲

の、福岡ライブに参戦しました。

 
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当日は、ももいろクローバーZさんが全国47都道府県ツアーで

北九州ソレイユホールでライブをする日でしたが、

私はあえなく外れたので、

今回はしゃちの方へ、という流れになりました。

 

でも、午前中は、ももクロさんがひょっとすると前日の広島県福山市から北九州市小倉へ新幹線で到着するのかも?と思い、小倉駅の新幹線口で出待ちしていましたが、

始発から1時間強張ってもそれらしき一行は見当たりませんでした。

まあ、国民的アイドルになってしまった彼女たちには、JR側も特別措置としての別口移動経路を確保したという事が

多分当たり前に用意されていたのでしょう。

 

諦めて一応現場推しとして、北九州ソレイユホールに行って、

チケットが無い人でもガチャガチャは出来るということだったんで、

12時開場して、ガチャガチャを3回回して、なんかメンバーとかに

関するグッズが1個も出ず、

ツアーでめぐる県を象った缶バッジを

3個引いただけという塩な結果を引きずったまま、

福岡市のドラムロゴスへ。

 

当日は博多どんたく2日目ということで

正午過ぎからばってん少女隊NHK福岡でフリーライブをやっているという情報を

あとで知ったので、こんなことなら早いこと博多入りしておけばよかったと

後悔しながら、

 

14時過ぎにドラムロゴスへ到着。

 
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少し遅い昼食を取ってから物販コーナーへ行くと、

アルバムとDVDを買っていた人にくじが引ける

会場限定抽選会があるという前情報を入手していたので、

くじを引こうと係の人に尋ねたところ、

HMVで買った人か、この現場で買う人しか引けません、

ということでした。

うーん、私の読解力がなかったのか、

説明不足というか、

どちらにも取れるインフォメーションを流した運営側のミスなのか、

こっちでもなんか塩、でした。

 

そんなもやもやしたまま、一部開場15時になり、

 

今回はステージ上手側7列目、

エアコンのすぐそばという激寒な空調状況、しかもけっこう観客が圧縮した場所に

ポジッてしまったために、あんまりサイリウム振れないな・・・

そして大きくフリコピもできないな・・・とライブの醍醐味を何割か制御して、

開演。

 

以下、セットリストです。

 

M01:START

M02:首都移転計画

M03:眠れないナイNIGHT

M04:ロードムービー

M05:Wow Oh Oh!

M06:夢でもいいの

M07:翼を授けてグローリア

M08:Kissy-麺

M09:ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL

M10:んだって!

M11:抱きしめてアンセム

M12:なくしもの

M13:プロフェッショナル思春期

 

13曲中7曲新アルバム曲に重きを置いたセットリスト。

 

M09~M11までの流れはアゲ曲の並びとしてグッドチョイスでした。

 

ただ、時間の制約でアンコールが無かったことと、

乙女受験戦争がセトリになかったことが

心残りでした。

 

体調を崩して金沢公演に欠席していたマリッジブルー咲良 菜緒ちゃんが

今回は病み上がりとはいえ、復活できていたので、良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡村靖幸【2017 SPRINGツアー「ROMANCE」】in福岡市民会館

4月28日。金曜日。

ひと足早いGW連休をとって、

約1年ぶりに岡村靖幸さんのライブに参戦しました。

ameblo.jp

1年前までは、ZEPP FUKUOKAで開催されていたのですが、

去年5月に閉鎖されてしまって、今回は、開催場所が

福岡市民会館に変ってしまいました。


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(ただ、ZEPP FUKUOKAは来年にまた復活するそうです!よかったよかった)

 

www.oricon.co.jp

 ともあれ、

私自身では今回の岡村靖幸ライブを、

初のホールでの参戦となりました。

しかも25列目というなかなか離れた座席。

 

ZEPPだったら、オルスタなので多少入場番号が後の方でも、

ちょっと割り込んだら前列5列あたりまで行けるメリットがあったので、

少し損した気分でした。

(ただ、ZEPPとかのライブハウスだとライブが始まった後の圧迫感と酸欠感とモッシュ感と周囲の観客に身長が高い奴がいたらいらっと感が云々カンヌン最前列にはそれなりの対価を払わなければならないもので・・・)

 

ともあれ、今回はまた違った視点で

岡村靖幸の唯一無二のパフォーマンスを拝める機会となったので、

それはそれで貴重な体験を出来ると割り切って、ライブに臨むことにしました。

 

岡村ちゃんファンであるベイベの男女比率は、男子3:女子7くらいかと。

今回も私の席の両隣りは女子

(というにはかなり年齢層が高い私と同年齢くらいの方)たちが、

ワーキャーお騒ぎになっていらっしゃいましたwww

 

岡村靖幸、51歳

年齢だけを鑑みると一般では初老の男性だが、

私も含めてベイベ達にとっては岡村ちゃんは永遠に岡村ちゃんであり、

その年齢を超越したパフォーマンスを今回もまざまざと魅せつけられることとなったのでした。

 

開演、19時。

トレードカラーの紫のカーテンから岡村ちゃんのシルエットがあらわれると、

お隣の女子たちのワーキャーが最高潮に。

 

今回のセトリは、以下の通り。

 

M01:聖書 
M02:彼氏になって優しくなって 
M03:ぶーしゃかLOOP 
M03:昼下がり(クレイジーケンバンド
M04:うちあわせ 
M05:カルアミルク 
M06:できるだけ純情でいたい 
M07:5‼モンキー 
M08:ヘアー 
M09:ラブメッセージ
M10:どぉなっちゃってんだよ 
M11:イケナイコトカイ 
M12:Out of Blue 
M13:揺れるお年頃 

(マニュピレーター白石元久氏のMC)
M14:あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう 
M15:だいすき
(encore)

M16:MAN ON THE EARTH(大江千里

M17:いじわる 
M18:ペンション 

(またまた白石氏のMC)
M19:SUPER GIRL
(w-encore)

M20:Your Song(エルトン・ジョン
M21:sweet memories松田聖子
M22:シルエットロマンス(大橋純子
M23:愛はおしゃれじゃない

M24:ビバナミダ

 

全体を通しての総評は、

大満足は当たり前ですが、

その中でも秀逸だったのが、

ダブルアンコールでの岡村ちゃん一人でのピアノの弾き語り、

Your Song

sweet memories
からの、

再びバンドを交えての

シルエットロマンス

の流れが鳥肌ものでした。

しかも、この場面は観客全員が着席しての拝聴。

とにかく岡村ちゃんのバラードを聴かせる歌声は凄まじい破壊力を持っています。

年を重ねるごとに声が良く出ているし、とにかくエロい!

シルエットロマンスの

シル」が自然と「汁」と脳内変換されてしまう粘着質な歌声。

 

歌い方の癖が凄い!

 

岡村ちゃん岡村ちゃんたる所以がこの歌い方にあるんだと、改めて思いました。

そして、しっぽり聴かせた後の、

岡村ちゃんの地上波メディア復活となってからの近年の名曲、

愛はおしゃれじゃない

からの、

ビバナミダで締め括るといったある意味裏切りのセトリ。

 

私は、今回はこの2曲、やってくれないんだな・・・と、アンコール前に

若干諦めていましたが、

本当にサラの状態でセトリのサプライズ感を楽しみたかったので

今回のツアーで先にやっていた金沢や札幌でのセトリをあえて

ネットとかで見なかったから、余計にお得感満載でした。

 

アンコール前に白石さんが独特の雰囲気で繰り広げたMCの中で、

ラスト1曲で終わりなんですよ、とベイベ達に宣告した後に、

みんなで

岡村ちゃんに踏みにじられたい!

と言ってみましょう!とある意味怪しいプレイを強要させるかのような

セリフを言わせたことが、実は伏線だったのであり、

それからのセトリの回収がお見事でした。

本当に、違う意味で踏みにじられました・・・

 

そして、白石さんの自由過ぎるMCが、

回を重ねることに一層大胆になってきているということも、

岡村ライブの裏の楽しみ方であり、

今回は、ホールでのライブなので、

ZEPPではありえない、

白石さんが観客席まで降りて行って笑点さながら席に座ってMC進行するというくだりもあり、この人は何をしているんだ?

という???がぐるぐる脳内を回ってしまいました。

 

それはそれとして、岡村ちゃん自身がもうMCをやらないのがなんか残念ですが、

曲の流れで、ベイベを挑発するエロいパフォーマンスとか、

お隣にいる女子たちがワーキャー&大爆笑

特に、

岡村デンス(dance)をその都度真似してイジリ倒していましたwww

イジリ急ぐな~

かくいう私もビバナミダとかのポージングとかめちゃめちゃカッコいいんで曲に合わせてフリコピしたり、

愛はおしゃれじゃないのサビオチのときとか、アイドル現場よろしくケチャを送ったり、

独自のライブの楽しみ方をしました。

私にとって、岡村ちゃんも、ももクロさんとか、しゃちほこちゃんと同じく癖が強いアイドルのカテゴリーに含まれていますからwww

 

超濃厚なライブが終了したのが、21時50分。

なんだかんだいって

今回も、3時間弱の超長丁場。

途中のMCとか、若干の休憩はあるものの、51歳の体力とは思えない超パワフルなステージで今回も我々ベイベ達をこれでもかというほど興奮させてくれた岡村ちゃん

凄いとしか言いようが無い!

やっぱり岡村ちゃんライブは行って損はないな~

と、今回も思わずにいられなかった現場でした。

 

 
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 あと、今回の物販では、


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育児に追われライブになかなか参戦できない妹に、

ヘアピンを買ってあげました。


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これはなかなかセンスがあるデザイン!

このピーチマーク、これを付けてるとベイベだとわかる人には分かりますので、また妹もママ友の中に岡村ちゃんファンがいるならば、岡村話に花が咲くこと請け合いだと思いますw

ももクロ春の一大事・DAY2

4月9日、ももクロ春の一大事、2日目。

15時開場の時には、さんざんしつこく降っていた雨もようやく止んで、

どうにか合羽を着たまま

参戦しなくても済みそうなくらいまで天気は回復してきました。

 

でも、まだまだ油断のならない曇天模様。

そして、ぬかるみには違いない現状で、

なんか1日目と違った意味で、

一抹の不安を引きずったまま現場に臨むことになりました。

 

今回われわれが引き当てたブロックは、

け!

あいうえお、かきくけこ、と仕切られたブロックだったので、

ステージから離れた場所かな?

と事前認証で若干思いながら、いや、

大宰府で開催された男祭りのときには、

数字が早いからといって前列のブロックに

誘導されるとは限らなかった、という経験則もあり、

実際現場に入ってみるまでわかりませんでした。

 

結果、ステージ上手側、最前列ブロックでした!

まさかの二万人ライブステージで

かなりの良席ブロックを引き当てることができました!

先日のバレンタインイベントが

超神席だっただけに、今後しばらくは

良席には恵まれそうにないな、と勝手に見切りを付けていた矢先での

事だっただけに、余計に嬉しかったです。

 

あとはオルスタあるあるの、厄介客が周囲にいないかを祈るのみ。

結果、ももクロのライブにおそらく初参戦であろうという

おそらく地元の富士見市民の高校生

(服装とか、サイリウムとか、まったくモノノフでない、普通の恰好をしていたので)

が前列に割り込むように入っていて、多少いらっとともしましたが、

少し避ける余裕のあるブロックだったので、

あとは自分の見やすい位置にポジションを移して、

ライブに臨みました。

 

2日目も、1日目と同様に、

セトリに出し惜しみがありませんでした。

 

ただ、1曲目にカントリーローズとか・・・

ちょっとパンチが弱い・・・

 

ももクロのライブは1曲目に何で来るか?

というのが毎回毎回の楽しみでもあるので、

この選曲は多少残念でした。

 

せっかく1日目、

元、富士見市民だった

有安杏果凱旋を思わせる滑り出しのセトリだったので、

もっと有安色を出した曲を1発2発かましてくれればよかったのに、

と思いました。

1曲目ゴリパンとか、ある意味ベタな選曲ではあるけれども、

ベタに徹してくれた方が良かった、とおそらく

モモノフ(有安推しのモノノフ・紛らわしいので一般の方にはわかりづらい呼称)

はそう思ったに違いありません。

 

もしくは、ツヨクツヨクとか、むしろ終盤でしか聴かない曲を1曲目に持ってくるとか。

 

2曲目のツヨクツヨクという組み方は、一昨年の夏ライブ・桃神祭2015一日目で経験済みなので、

確かに前半になかなか披露しない曲とはいえ、驚きは少なかったです。

 

セトリ全体をみてみると、

やはりももクロの曲で上がるのは、

5TH DIMENTIONで発表された前後までの曲が

自分的にツボであり、

ドームツアーにひっさげてきた

AMARANTHUSU

白金の夜明け

のアルバム曲では、

正直、う~ん・・・というところで、

 

せいぜいライブで使える曲といえばゴリラパンチとマホロバケーション

次点でWE ARE BORNぐらいかな?

 

青春賦とか、希望の向こうへ、とか、桃色空とか

しっとり系の曲は、良曲が多く、

それはそれでライブのセトリの組み方次第で

今後有効活用していただきたいと思います。

 

最近、ももクロさんの曲の選手層が薄いような気がして、

他のアイドルグループに遅れを取っていかないか

勝手に心配している次第であります。

 

それは、ゴールデンヒストリーとか、シングル曲にも言えることで、

つまり、ここ最近のももクロさんの曲には

コレコレ~!!という琴線に触れる曲が非常に少なくなってきている、ということ。

置きに来るような収まりのいい曲では無くて、

もっと、弾けて、熱くなる、

これぞももクロだ!

という新曲が発表されるのを切に願うばかりです。

 

もしくは、もう諦めて、もっとベタに、

過去の財産を有効活用するように

ももクロライブでは、毎回必ず

黒い週末、Chai MaXX、労働賛歌、怪盗少女、サラバはマストのセトリとして

やっていただければ

何の不満もありません。

 

 

(あくまで個人的な趣向の問題なので、

この意見に全く同調しない方々も多々いらっしゃると思いますが、

少なくとも私とずっとももクロライブを観戦してきた相方さんも全く同意見でした。)

 

 

 

・セットリスト
overture
M01:カントリーローズ -時の旅人-
M02:ツヨクツヨク
M03:ゴリラパンチ
M04:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M05:DNA狂詩曲
MC
M06:行く春来る春
M07:マホロバケーション
M08:桃色空
M09:いつか君が
M10:黒い週末
パフォーマンス
M11:青春賦
M12:WE ARE BORN
M13:堂々平和宣言
MC
M14:PUSH
M15:希望の向こうへ
M16:Chai Maxx
M17:愛を継ぐもの
MC
M18:走れ!
M19:Link Link
M20:Guns N' Diamond
本編終了
アンコール
EN1:DECORATION
EN2:行くぜっ!怪盗少女
MC
EN3:灰とダイヤモンド
EN4:あの空にむかって

 

自分勝手な批評はさておき、

今回は、飛行機の関係もあり、途中退場を視野に入れての

ライブ参戦だったので、アンコール前に帰ったため、

 

2日続けて怪盗少女が観れなかった、

夏菜子ちゃんのえび反りジャンプが観れなかったのが残念でした。

 

そして、2日目も、あの空にむかってで締めてくれるとは、

贅沢。

 

この模様はDVD化されたときに是非また復習したい、補完したい、と思います。

 

で、全体的に、

 

2日目は

 

あ~りん回だったなと、そういう印象が強かったです。

 

まず、あ~りんが自動車免許を取得できたという報告が。

免許を取ると発表があってから、

実際取得するまで意外と時間がかからなかった気がします。

 

あとは、あ~りんソロコンサートが

8月25日、26日の2days,

両国国技館で開催されるという発表で、

あーりんとうとう土俵入りされるということで、

というメンバーからのいじりが。

 

あーりん体は仕上がっているから、といういじりのかぶせがひどい。

ご本人もいじられることをいやがりながらもまんざらでは無いご様子でした。

 

あ~りんのポジションも変ったな~

 

いつの間にか女ジャイアン的なキャラに変ってしまったのか?

 

簡単な経緯を述べると、

圧が強い、というキャラから派生してそこから腕力も強い、と

肉づけされて、現在に至る。ということ。

 

ただ、あ~りんはあのルックスで、あのサバサバ感で、

本当に嫌味が無い、

古今まれにみるブリっ子アイドルとして

成功した唯一のキャラだといっても過言ではない、

そんなことを改めて認識した回でした。

 

ともあれ、

ももクロ春の一大事2017、

初日は飛行機の大幅な遅れで、

ももクロ現場初の大遅刻をしてしまったことと、

2日目はももクロ現場で初の途中退場して帰ってしまったということ、

この2点を経験してしまった

自分にとって忘れ難い一大事の冠にふさわしい現場でした。